ベトナムってどうなん?

ベトナム人嫁と暮らしながらベトナムを考える

ベトナム人に限らず銀閣寺と聞けば…

日帰りで京都観光に行ってきました。前回日本へ行った時も京都へは行ったので、今回は前回行かなかった金閣寺へ行くことにしました。

言うまでもなく観光名所の京都にはかなりの数の外国人がいます。割合だけでいうなら外国人のほうが多いんじゃないの?と思うぐらい飛び交う様々な外国語。多分中国人やら韓国人といった一見日本人のようないで立ちの人らも含めると相当な数なんだと思います。

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その中でも金閣寺は見た目が金なんで非常に分かりやすく、外国人受けがいい仏閣の一つでしょう。そもそも日本の歴史や建造物によほど興味がなければ外国人にとって寺社仏閣なんてのはほとんど同じようなもんで、それこそ自分がベトナムで色々なお寺を見て廻るときと同じような感覚なんだと思います。

私の嫁もとにかく金色のお寺が珍しくて、それをバックに写真を撮ったりと、あくまで写真映えする景色の一つという感じでした。特にこの寺はいつ建てられたとか、どういった歴史があるかなんてのは興味なし。まあ普通の女の子です。

 

ところで金閣寺の見た目がそのままなんで、銀閣寺の存在を知れば必然的に銀箔で覆われたお寺を想像するのは予想に難くありません。嫁にその寺の存在を知らせると、やはり同じことを想像していました。特に私はその想像を壊すことはせず、次回の楽しみにとっておくということに。銀箔に覆われたお寺を想像して向かうと、恐らくガッカリ感は半端ないんだろうと思います。それこそお寺の歴史そのものには関心がないわけですから。。。

 

ちなみに嫁にとって京都という街は結構お気に入りだそうで、街並みの風景や日本庭園の雰囲気などが特に好きとのこと。まあ風景だけの写真は撮らず必ず自分も入っている写真を撮ろうとするところは何とも女子らしいなぁと思いました。いつかタイミングがあえば紅葉の時期にも連れて行ってあげたいものです。